スムーズに!確実にオフィス移転をするコツとは?

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移転前に旧オフィスで出来る事とは?

賃貸借契約とは?

個人で賃貸物件を契約する時は、担当者から条件や説明を確認し問題なければ契約書を交わすといった簡易的なもので良いのですが、法人での契約はどうなっているのでしょうか?基本的にオフィス契約も同じ流れになりますが、取り決めが多くわかりにくい内容になっている場合もあるので、細心の注意を払って挑むと良いでしょう。
また不明点は必ず担当者へ確認し、双方が納得した上で契約すべきです。当然の事ながら賃料や設備、立地条件にアクセスと様々な重要事項があります。
旧オフィスで発生した課題や問題をピックアップして、新オフィスと比較するのも良い手法です。今よりもグレードの高いオフィスを選ぶためには広い視野でオフィスを見る事が重要です。

レイアウトプランニングとは?

新オフィスが決まり、契約を交わしたら続いてはレイアウトプランニングです。自分のオフィスとしてどのように家具や家電、部署といったビジネスに必要なものを設置するか考えるのですが、これが意外と大変です。大まかな場所だけではなく必要なスペースや設備、共有スペースの有無といった具体的なレイアウトプランを作成します。
その後、移転目的に沿ったプランであるか、問題はないか洗い出していきます。その後、必要な機材やOA機器の注文、見積もりや処分する備品をどうするのか?と取り決めます。
引越し業者や不用品回収業者へ依頼するのもこのタイミングですが、多くの業者から見積もりを取り相場を把握した上で比較するとリスクが少なくなります。


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