スムーズに!確実にオフィス移転をするコツとは?

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内装や電気工事について

セキュリティや電気関連は大丈夫?

見落としてしまいやすく、且つダメージが大きいと言えば電気や通信、そしてセキュリティ関連です。これらの施工は資格保持者でないと施工出来ませんし、1~2日で出来るものではありません。3ヶ月前までには施工依頼をしていた方がスムーズですので、移転先の物件が決まったら指定業者へ確認を行いましょう。
オーナーやビル管理者と同一である事がほとんどですし、場合によっては相手から施工について確認される事もあります。
その後、業者手配とスケジュール確認を行います。同時に見積もりも提示してくれるので内容や価格に問題がないかをチェックします。問題がなければ施工開始となり、あと業者からの連絡を待つだけです。依頼や流れはシンプルですので、忘れない様にしましょう。

内装工事は入念に

電機やセキュリティ施工をする前の、根本である工事について説明していきたいと思います。内装工事はいわゆる電源確保や空調などオフィスに必要な設備を導入する工事です。
まず移転の目的に合わせたプラン、レイアウトになっているかを確認します。打ち合わせをした時点では問題がなくとも、業者を介している内に徐々に異なっているケースもあります。ここで企業のイメージにマッチしている内容かも確認します。
スケジュール調整が終わったら実際に施工をします。この時に内装工事と電機関連、空調の工事日がかぶらない様に注意が必要です。施工後は内装や間仕切りが消防法上、問題がなか、依頼内容に相違がないか確認し、電源が取りやすい場所であるかチェックすれば完了です。


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